持続可能な開発目標

SBC.が任意団体の頃、SDGs×レゴ®ワークショップ(2017.10.4開催)に参加した現副理事長が東京街人のインタビューを受けるました。その際にSBC.のNPO設立含めお話をさせて頂き、それが記事に掲載されました。

また、副理事長はKenichi Shidaとして、TargetDATA(169項目の検索アプリ)、iDeaFolder(活用に関するアイデア)などのSDGsをオープンデータ化したソリューションを行い、女性支援団体主催のイベントで受賞をしております。

以降、まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.では、NPO設立後も様々な活動を通してSDGsへ積極的に取り組んで参ります。

具体的な取り組み内容


1.貧困をなくそう

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SBC.としての取り組み
現代の日本は格差社会です。相対的貧困の解消、情報格差の解消などにSBC.は努めて参ります。SDGsの基本講座の開催

2.飢餓をゼロに

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SBC.としての取り組み
飢餓は日本では遠い話に感じますが、フードロスなどの問題を考える講座に積極的に取り組んでおります。

3.すべての人に健康と福祉を

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SBC.としての取り組み
都筑区にある就労継続支援B型・生活介護施設「さくらの樹」と連携し、様々な活動をサポートしました。また、積極的に障害者などへのイベントサポートを展開して参ります。


4.質の高い教育をみんなに

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SBC.としての取り組み
子ども向け、親向けにプログラミング体験講座や教室を積極的に展開しています。また、子どもにSDGsを伝えるにはどうすれば良いか?という講座を開催しています。


5.ジェンダー平等を実現しよう

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SBC.としての取り組み
女性活躍支援団体と連携し、サポートをしています。


6.安全な水とトイレを世界中に

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SBC.としての取り組み
facelookという社会勉強講座の中で、お茶をテーマに興味を喚起し、このゴールを話し合う講座を開催しました。


7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

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SBC.としての今後の取り組み
facelookという社会勉強講座で自動車の専門家を招いて、次世代モビリティの動力に関して勉強会を開いております。


8.働きがいも経済成長も

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SBC.としての今後の取り組み
facelookという社会勉強講座を定期的に開催しています。今後のテーマとして取り組んで参ります。


9.産業と技術革新の基盤をつくろう

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SBC.としての今後の取り組み
facelookという社会勉強講座を定期的に開催しています。今後のテーマとして取り組んで参ります。


10.人や国の不平等をなくそう

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SBC.としての今後の取り組み
facelookという社会勉強講座を定期的に開催しています。今後のテーマとして取り組んで参ります。


11.住み続けられるまちづくりを

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SBC.としての取り組み
地域を活性化させるような拠点、具体的には高島台にあるしぇあひるずヨコハマの積極的活用とイベント参加などを行なっています。また、特殊詐欺防止を訴えるプロジェクトを支援しています。

12.つくる責任 つかう責任

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SBC.としての取り組み
facelookという社会勉強講座でシェアリングエコノミーに関する「アイカサ」と「モノオク」を展開する方をお招きして講座を開催しました。

13.気候変動に具体的な対策を

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SBC.としての取り組み
facelookという社会勉強講座で気候変動に関して考えるべく気象予報士を招いた講座を開催しました。

14.海の豊かさを守ろう

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SBC.としての取り組み
2018年に逗子海岸のゴミの分別支援活動「ECO Station」清掃活動に毎週1回(計4回)積極的に参加・サポートしました。


15.陸の豊かさも守ろう

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SBC.としての取り組み
地域の小学校に野鳥を通じた自然観察と保護の重要性を説く講座を実施しました。また横浜市の市民の森を紹介するプロジェクトも推進中です。


16.平和と公正をすべての人に

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SBC.としての取り組み
facelookという社会勉強講座の中で、特殊詐欺を撲滅するプロジェクトの支援を行っています。特殊詐欺は国際犯罪で闇の組織の資金源になっていることは明白です。


17.パートナーシップで目標を達成しよう

SBC.としての取り組み
もともと主たる事業として、様々な非営利団体と連携し、中間支援活動を積極的に展開しています。今後はSDGsを推進する団体とも積極的にパートナーシップを築いていきたいと思います。

かながわSDGsパートナー

2019年4月23日(火)神奈川県庁本庁舎で行われた「かながわSDGsパートナー」の登録証授与式に副理事長の志田が参加し、黒岩県知事から登録証を受け取りました。

SDGをより身近に

SDGsをより身近に感じてもらうためにアイコンを横浜18区のキャラクター「Yocco18」と重ねて表現した、イラストレーションを使って啓蒙活動をしています。

神奈川新聞の「SDGs横浜の挑戦」コーナーにこのイラストレーションの作者が取材を受け、掲載されました。こう言ったコラボレーションもどんどん推進していきます。

私たちは、2030年以降の新たな目標までも考慮した超未来志向型のSDGsを目指しています。より高度化・複雑化していく社会に対応していく体制を構築し、地球を超えた領域や仮想世界に至るまで次元横断的に持続可能性を追求します。今後とも自社の強みや柔軟性を最大限に発揮し、次世代につながる活動を進めて参ります。