Observation before Structure
event_meta.csv をつくる
開催概要入力(AI-LOD)
ここで作るのは開催概要(イベントの説明)です。観察メモは指定フォーマットExcelをCSV化して observations.csv を作成してください。
AIへ渡すのは event_meta.csv と observations.csv の2つだけです。
重要: 2つのCSVで event_id を同じにしてください。これだけ守っていただければ、AIは同一イベントとして統合できます。
入力
必須は少ない。まずは event_id / イベント名 / 開催日 / エリア だけで動く。
イベント識別
自動生成。必要なら編集可。指定Excel(観察メモ)側にも同じ値を書く。
自動で現在時刻を入れる。編集も可能。
基本情報
日時・場所
目的・設計(Observation before Structure)
データ運用とライセンス
LODの再利用性を重視するなら CC BY 4.0 または CC0 が無難。
AIの出力は下書きです。公開や意思決定の責任は人間が持ちます。一次情報に対して説明可能な形で整えることを最優先とします。
初心者向けの補足(必要な場合のみ開いてください)
event_id とは
2つのCSVが同じイベントのものだとAIに伝えるための合言葉。両方で同じ値にする。
2つのCSVが同じイベントのものだとAIに伝えるための合言葉。両方で同じ値にする。
このページで作るもの
このページは、イベントの説明書である event_meta.csv を作成するための入力フォームです。
ここで作るのは開催概要のみで、参加者の観察メモそのものは作りません。
このページは、イベントの説明書である event_meta.csv を作成するための入力フォームです。
ここで作るのは開催概要のみで、参加者の観察メモそのものは作りません。
観察メモ(observations.csv)の作り方
観察メモは、指定フォーマットExcelに入力してCSVに変換し observations.csv を作成します。
その際、Excel側にも event_id を入力し、このページで作った event_meta.csv と同じ値にしてください。
観察メモは、指定フォーマットExcelに入力してCSVに変換し observations.csv を作成します。
その際、Excel側にも event_id を入力し、このページで作った event_meta.csv と同じ値にしてください。
AIに渡すときのポイント
AIへは event_meta.csv と observations.csv を同時に添付します。
2つのCSVの event_id が同じなら、AIは同一イベントとして統合して扱えます。
AIへは event_meta.csv と observations.csv を同時に添付します。
2つのCSVの event_id が同じなら、AIは同一イベントとして統合して扱えます。
保存について
下書き保存は端末内(ブラウザの保存領域)のみで、サーバへ送信しません。
共有する場合は、CSVやJSONをダウンロードして必要な相手へ渡してください。
下書き保存は端末内(ブラウザの保存領域)のみで、サーバへ送信しません。
共有する場合は、CSVやJSONをダウンロードして必要な相手へ渡してください。
個人情報の扱い
氏名・連絡先・顔写真などの個人情報は、原則として入力・共有しない運用を推奨します。
公開やLOD化の前に、主催者が内容を確認し、必要に応じて匿名化や表現の調整を行ってください。
氏名・連絡先・顔写真などの個人情報は、原則として入力・共有しない運用を推奨します。
公開やLOD化の前に、主催者が内容を確認し、必要に応じて匿名化や表現の調整を行ってください。
AIに渡す手順(とてもかんたん)
やることは2つだけ。AIへは2ファイルを同時添付。
やることは2つだけ
1) このページから event_meta.csv を出す
2) 指定ExcelをCSVにして observations.csv を出す
AIへ渡すときは、この2ファイルを一緒に添付するだけ
2) 指定ExcelをCSVにして observations.csv を出す
AIへ渡すときは、この2ファイルを一緒に添付するだけ
重要: 2つのCSVで event_id を同じにする。これさえ守れば統合される。
AIに貼るプロンプト(コピペ用)
event_meta.csv と observations.csv を同時に添付して、下の文を貼る。
うまくコピーできない場合は、この枠を選択して手動コピー。
出力と保存
下書き保存は端末内のみ。サーバへ送信しない。共有はCSVやJSONを渡す。
CSVは 1イベント 1行。複数イベントがある場合は、イベントごとに保存してCSVを出す。
最低限の必須
event_id / イベント名 / 開催日 / エリア
保存中の概要(一覧)
行をタップすると読み込み。
| event_id | イベント名 | 開催日 | エリア |
|---|---|---|---|
| まだ保存がありません | |||